サイパン周辺のダイビングポイント
サイパンはビーチでもボートでもダイビングが楽しめます。ポイントの特徴も多種多様!きっと自分の好みのダイビングポイントが見つかるでしょう!是非、サイパンにお越しの前に目を通してみてください。
●サイパンのダイビングポイント(ビーチエントリー)
- グロットの紹介 陸上編
- グロットの紹介 水中編
- グロットの紹介 動画編
●サイパンのダイビングポイント(ボートエントリー)
●サイパンのダイビングポイントマップ(地図版)
●テニアンのダイビングポイント(ボートエントリー)
●テニアンのダイビングポイントマップ(地図版)
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■ラウラウビーチ サイパンでは一番穏やかで、講習や体験ダイブにも使用するポイント。他のポイントよりも若干透明度は落ちるが、何よりも生物が盛りだくさん!ここの楽しさがわかれば、あなたもかなりツウなダイバーです。(深度:平均10m/最大18m) ■観賞できる魚 ハゼ各種、オレンジフィンアネモネフィッシュ、ダスキーアネモネフィッシュ、ハナビラクマノミ、アオウミガメ、ハダカハオコゼ、ネッタイミノカサゴなど。 |
■オブジャンビーチ ビーチエントリーでこんなにキレーでいいの?って思うほど抜けてるオブジャンはやばいです!何も考えずにの〜んびり泳いでみてください。「白い砂・青い海・太陽の光」、サイパンのダントツ癒し系No.1ポイントです。(深度:平均10m/最大18m) ■観賞できる魚 モンツキカエルウオ、ガーデンイール(チンアナゴ・アキアナゴ)、フタスジリュウキュウスズメダイ、オレンジフィンンアネモネフィッシュ、ダスキーアネモネフィッシュなど。 |
■グロット ご存知の通り世界的にも有名なポイント。110段の階段はきついかもしれませんが、それだけの価値のある所です。天然のプールに降り注ぐ光のシャワーと外洋のダイナミックな地形、出てくる大物たち、お勧め度120%です。(深度:平均12m/最大35m) ■観賞できる魚 ホワイトチップシャーク、ナポレオン、ブラックフィンバラクーダ、カスミアジ、ギンガメアジ、アオウミガメ、ウコンハネガイ、ギンユゴイなど。 グロットの詳細な紹介はこちら。 |
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■沈船(松安丸) その名の通り大きな輸送船が沈んでいます。船体は原型をあまりとどめてなく、崩れている部分が多いですが、それが漁礁になって、多数の魚達が住み着いています。アカヒメジの大群や、接近してくるバラフエダイの迫力は、見る価値ありです。船体の中を通るときは、頭をぶつけないように注意してください。(深度:10m) ■観賞できる魚 アカヒメジ(多数!)、バラフエダイ、マダラタルミ、アカマツカサ、オニダルマオコゼ、クジャクスズメダイ、ヨコシマクロダイ、ホワイトチップシャーク、ウミウシ各種など。 |
■B-29 飛行機の機体がバラバラになって散らばっているポイント。大きなプロペラや、操縦席に乗って写真を撮ってみるのもいいかもしれませんね。機体の近くにある大きな岩の下には、ホワイトチップシャークが寝ていることがありますので、そーっと近づいてみてください。(深度:最大10m) ■観賞できる魚 ホワイトチップシャーク、マダラエイ、デバスズメダイ、ネッタイミノカサゴ、クジャクスズメダイ、アカマツカサ、ネズミフグなど。 |
■アイスクリーム 名前の通り、アイスクリームのような?サンゴの根があり、それをグルッと周ります。根のトップは水深6m位ですから、太陽の光が入ってくるととてもキレイです。魚影も濃く、マダラトビエイもよく見ることが出来ます。ボート乗り場から近いので、船酔いが心配な方も安心ですよ。(深度:平均10m/最大16m) ■観賞できる魚 マダラトビエイ、オレンジフィンアネモネフィッシュ、ダスキーアネモネフィッシュ、ハナゴイ、クマザサハナムロ、アカマツカサ、ミナミハタタテダイ、セダカギンポなど。 |
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■ディンプル なんと言っても、カスミチョウチョウウオの多さにビックリします!集まってくると、人が隠れてしまうほど。サンゴもとてもキレイですし、中層を泳ぐバラフエダイの群れも見ごたえありです。(深度:平均15m/最大25m) ■観賞できる魚 カスミチョウチョウウオ、バラフエダイ、オレンジフィンアネモネフィッシュ、ダスキーアネモネフィッシュ、カスミアジ、ノコギリダイ、タイマイ、バラクーダなど。 |
■ナフタン ドロップオフの地形が楽しめます!水底は40〜50mですが透明度が良いのでバッチリ下まで見えて、空を飛んでいるようなあの浮遊感はやみつき!サンゴも非常にきれいです。ブイの下(島側)は棚になっていて、小さい生物たちもたくさん見れます。(深度:平均12m/最大30m) ■観賞できる魚 アオウミガメ、ハナゴイ、クマザサハナムロ、ハタタテハゼ、カスミチョウチョウウオ、コクテンフグ、フタイロカエルウオ、パンダダルマハゼなど。 |
■バンザイ 幻のポイントとも呼ばれているバンザイ。とにかくすべてが「穏やか!」でないと行くことが出来ません。さらにポイントにたどり着いても、流れが強いことが多くエントリーできるかわかりません。それがバンザイです。とにかく、魚も地形も流れも、すべて豪快です!(深度:平均15m/最大30m) ■観賞できる魚 ギンガメアジ、ナポレオン、ホワイトチップシャーク、カメ、イソマグロ、バラクーダなど。 |
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■スポットライト バンザイのすぐ近くにある洞窟のポイント。奥に入っていくと天井にポッカリ穴が空いていて、そこから入ってくる太陽の光がスポットライトのようで、とても幻想的。しかしバンザイ同様、「穏やか!」じゃないと行けません。(深度:平均12m/最大30m) ■観賞できる魚 マダラエイ、ロウニンアジ、ハナミノカサゴ、アカヒメジ、ロブスター、カメなど。 |
■ウィングビーチ ドロップオフあり、大きなクレパスあり、マクロ生物多数あり、と魚好きな人も地形好きな人も楽しめるポイント。特にカメラ好きの人、マクロもワイドも両方いけちゃいます!ビーチからも入れるますがかなり歩きます・・・。(深度:平均12m/最大30m) ■観賞できる魚 アオウミガメ、バラフエダイ、オレンジフィンアネモネフィッシュ、ウコンハネガイ、モンハナシャコ、セソコテグリ、モンツキカエルウオ、ナンヨウハギ、ギンユゴイなど。 |
■オレアイ なんと言ってもサンゴがとっても元気なポイント。どこのボート乗り場からも近く、穏かなことが多いので、初心者やブランクダイバーにはもってこい。特に珍しい生物は期待出来ませんが、スズメダイなどをのんびりカメラ撮影するには最適です。(深度:平均8m/最大18m) ■観賞できる魚 オレンジフィンアネモネフィッシュ、クロユリハゼ、アカハチハゼ、オヤビッチャ、ミナミハタタテダイ、アオウミガメ、マダラトビエイなど。 |
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■禁断の島 バンザイ以上に幻のポイント。南のナフタンをさらにまわり込んで行きますので、よっぽど静かな時でないと行けません。ダイナミックな地形と運が良ければ大物がザックザク。ただし、上級者向けのポイントになりますし、海況次第ですので、なかなかリクエストにはお応え出来ず、行ければラッキーなポイントです。(深度:平均12m/最大30m) ■観賞できる魚 アオウミガメ・ギンガメアジ・ナポレオン・バラクーダなど。 |
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■ダンプコーブ 戦後のゴミ捨て場のポイントで、車、戦車、タイヤ、弾薬などのガラクタが多数転がっていて、そこに生物が住み着いています。ここはなんといってもアオウミガメがほぼ100%見れるポイント。食事中ならかなり近くまで寄ることができます。(深度:平均10m/最大25m) ■観賞できる魚 アオウミガメ、モンツキカエルウオ、モンガラカワハギ、ゼブラハゼ、ウミウシカクレエビ、コマチコシオリエビ、フタイロカエルウオ、ワモンダコなど。 |
■テニアングロット テニアンに行ったら必ず!といっていいほどここに潜ります。穴が3方向から開いていて、洞窟の中は光が降り注ぎとても神秘的。ドロップオフもあり、棚には小さな生物も多く、一度にいくつも楽しめてしまうポイントです。ダイバーが多いと、洞窟の上の岩の間から出てくる泡のカーテンがとても綺麗です。(深度:平均12m/最大25m) ■観賞できる魚 ネッタイミノカサゴ、ハナミノカサゴ、モンツキカエルウオ、クマノミ、ベニゴンベ、ダンゴオコゼ、オレンジフィンアネモネフィッシュ、ハタタテハゼ、ウコンハネガイなど。 |
■フレミング フレミングのドロップオフは一見の価値あり!水底の見えない中層を漂うと、まるで空を飛んでいるかのようです。ダイナミック地形と、棚の上では多数の生物がいますので、前半はドロップを楽しみ、後半は棚の上で小物探しというパターンですね。流れの強いときは、水底を這って進みましょう。(深度:平均12m/最大30m) ■観賞できる魚 スミレナガハナダイ、アオウミガメ、マダラエイ、カスミアジ、クマノミ、クマザサハナムロ、ゼブラハゼ、モンハナシャコ、グアムダムゼル、モンツキカエルウオ、ニラミハナダイなど。 |
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■ツーコーラルヘッド サイパンの癒し系1がオブジャンなら、テニアンの癒し系1はここツーコーラルです。白い砂地やサンゴが非常にキレイ!ゆっくり、のんびり、ぼ〜っと泳いでみて下さい。癒されること間違いなし!(深度:平均10m/最大20m) ■観賞できる魚 アオウミガメ、クマノミ、オレンジフィンアネモネフィッシュ、ヨスジフエダイ、ハタタテハゼ、イエローカーディナルフィッシュ、オトヒメエビ、アカハチハゼなど。 |

























